Custom Field GUI Utility SLUG

カテゴリごとにカスタムフィールドを個別の設定ファイルで切り替えられる
Custom Field GUI Utility SLUGは、
ここからダウンロードできます

WordPressのカスタムフィールドを使う時に便利なプラグインに
「Custom Field GUI Utility」があります。
公式ページには、jQuery を使ってカテゴリごとに表示するフィールドを
切り替えるカスタマイズが掲載されています。

この方法はconf.ini にclass を指定するだけという分かりやすい物ですが、
カテゴリ数が増えると設定ファイルが大きくなり扱いづらいです。
そこで、カテゴリ別に設定ファイルを分けるようにしてみました。

例えば、以下のカテゴリがあった場合、
・名前:ミュージシャン
 スラッグ:musician
・名前:アルバム
 スラッグ:album

設定ファイルとして、
・conf-musician.ini
・conf-album.ini
を作成すると、該当するカテゴリを編集する際に、それぞれの設定ファイルを自動的に読み込みます。
(カテゴリの名前ではなく、スラッグを使う点にご注意ください)

WordPress2.9では、カテゴリーページのテンプレートに
「category-スラッグ名.php」という名前を付けると
自動的にそのテンプレートを読み込むようになったので、
このプラグインの設定ファイルもそれに合わせてみました。

おかしな部分やコメントがありましたら、下記のフォームからお願いいたします。

56 Responses to “Custom Field GUI Utility SLUG”

  1. okano より:

    Custom Field GUI Utility SLUG 3.0.6 をリリースしました。

    このバージョンでは、上記のコメントにあったトラブルを修正すると共に、
    ベースとなっているプラグイン「Custom Field GUI Utility」の3.0.6の
    内容を吸収しました。WordPress 3 に暫定対応しました。
    上書きアップデートする際には、元の設定ファイル(*.iniファイル)を
    誤って上書きしてしまわないように、バックアップを取ってから行ってください。

    他にも不具合などありましたら、ここにコメントいただけますと幸いです。

  2. hogehoge より:

    対応ありがとうございました。

  3. hogehoge より:

    3.0.6ダウンロードして使ってみたのですが変わりありませんでした。

    プラグインの管理画面でのバージョンが3.0.4でしたのでアップロードされたファイルに間違いがあるかもしれません。

    ご確認よろしくお願いします。

  4. okano より:

    失礼しました。バージョン番号を書き換えていなかったので、修正して3.0.6.1として上げなおしました。
    いったん後ろにカッコ+数字が付いてしまった状態になると、
    本家プラグインでもこのプラグインでも、プラグインの停止/使用開始だけでは解消できません。

    プラグイン入れ替え後に、カッコ+数字が付いた表示のまま
    再度「サムネイルのURL」をクリックし(表示はカッコ+数字が付いたままですが)
    カスタムフィールドに挿入してから記事を保存すると、
    その次からは正常に表示されるようです。

    お試しください。

  5. hogehoge より:

    正常動作確認できました、ありがとうございました。

  6. Crysta より:

    okano様

    先日はありがとうございました。
    ひな形入力が可能となり、情報追加がとても楽になりました。
    1点、画像・ファイルアップロードについて教えていただきたいのですが、
    [imagefield]や[filefield]の設定可能数は、1iniファイルにつき1回だけ
    なのでしょうか?

    [1行テキスト]
    [複数行テキスト-1]
    [画像-1][複数行テキスト-2]
    [複数行テキスト-3][画像-2]
    [ファイル]

    というテンプレートを作成しようとiniファイルを設定したところ、
    1行テキストと複数行テキストは問題なく入力エリアも作成でき、
    入力内容もサイトに反映するのですが、
    [画像-1]、[画像-2]は1行テキストのような入力エリアになり、
    アップローダーが表示されません。
    アップローダーは一番最後の[ファイル]だけに表示される
    という状態です。

    1行テキスト、複数行テキストに加え、複数画像やファイル
    アップロードなどを組み合わせるテンプレートを設定したい場合、
    何かカスタマイズが必要となりますか?

    ※画像やファイルは、
    [image-left]、[image-right]
    のように、値がぶつからないよう設定してあります。

    よろしくお願いいたします。

  7. okano より:

    こんにちは。
    1つのiniファイルに書ける要素数に、特に制限は付けていません。
    画像アップロードの場合は「type = imagefield」になっているか、
    ファイルアップロードの場合は「type = filefield」になっているか、ご確認ください。
    また、同梱したサンプルiniファイルではそうなっていませんが(–;)、
    ini ファイル上の値に英数字ではないものがある場合、 ダブルクォート(“)で囲う必要があります。

  8. Crysta より:

    okano様

    書き方が適切でなかったですね。ページが作成された際のレイアウトを書いてしまいました。
    iniファイルには、サンプルに沿った記述をしています。

    [aaa_title]
    fieldname = aaaのタイトル
    type = textfield
    class = post page
    size = 35
    sample = タイトルを入力してください

    [aaa_txt]
    fieldname = aaaの文面
    type = textarea
    class = post page
    rows = 4
    cols = 40
    sample = aaaの文面を入力してください

    [image-left]
    fieldname = 画像(左)
    type = imagefield
    class = post page
    size = 35
    sample = input the example or the caption

    [bbb_txt]
    fieldname = bbbの文面
    type = textarea
    class = post page
    rows = 4
    cols = 40
    sample = bbbの文面を入力してください

    [image-right]
    fieldname = 画像(右)
    type = imagefield
    class = post page
    size = 35
    sample = input the example or the caption

    [ccc_file]
    fieldname = ファイル登録
    type = filefield
    class = post page
    size = 35
    sample = input the example or the caption

    となっています。
    サンプルをコピーして、値や名前など必要な部分のみ変更しました。

  9. okano より:

    上記の内容をconf-musician.ini に入れて試してみましたが、
    手持ちのWindowsXP+xamppの環境では再現しませんでした。
    投稿編集画面で想定通りの入力欄が出ています。画像もアップロードできました。
    もうちょっと調べてみます。

  10. berghilo より:

    お世話になります。
    custom-field-gui-utility-slug、カテゴリ別に使え大変重宝しております。

    画像をimgタグで挿入する場合、

    のようになりますが、下記のように同時に画像サイズも取得できないでしょうか。

    画像サイズを指定していないので、ポップアップやグーグルマップの吹き出しからはみ出してしまいます。もう一回押すと、キャッシュのせいかちゃんと表示します。

    大変恐れ入りますが、ご教授いただけたらと思います。
    宜しくお願いします。

  11. [...] とりあえず以下からプラグインのCustom Field GUI Utility SLUGをダウンロードする。http://www.synergysoftware.jp/%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E6%A1%88%E5%86%85/wordpress%E3%81%AA%E3%81%A9cms%E3…■プラグインの導入上記のファイルを解答してそのままwordpress内の/wp-content/plugins/以下に入れるダッシュボードのプラグインからCustom Field GUI Utility SLUGを有効化する。■カスタムフィールドを独自仕様に編集する。/wp-content/plugins/custom-field-gui-utility-slug/conf.iniがカスタムフィールドに反映されるので使うものだけ好きに使う!素晴らしいプラグインですね。。カテゴリとかを先に作成しておき、slugを設定。(albumとか)そのslugに合ったconf-album.iniを作成すれば自動で、投稿記事毎に選択したカテゴリに合ったカスタムフィールドの出しわけが出来ます。で、実際に使用したいところで<?php echo nl2br(post_custom(‘name’)); ?>見たいな感じで呼び出せばおk。プラグイン、すげー。。これでひとまず超簡単なCMS導入のサイト構築でけた。先代の人々(大げさ)に感謝!!you Tweet ← 【WordPress】ローカルに環境構築してみる Win環境    レイトショーでだらだらとINCEPTION見てきましたよっと。 → カテゴリー [...]

Leave a Reply

*