カテゴリごとにカスタムフィールドを個別の設定ファイルで切り替えられる
Custom Field GUI Utility SLUGは、
ここからダウンロードできます。
WordPressのカスタムフィールドを使う時に便利なプラグインに
「Custom Field GUI Utility」があります。
公式ページには、jQuery を使ってカテゴリごとに表示するフィールドを
切り替えるカスタマイズが掲載されています。
この方法はconf.ini にclass を指定するだけという分かりやすい物ですが、
カテゴリ数が増えると設定ファイルが大きくなり扱いづらいです。
そこで、カテゴリ別に設定ファイルを分けるようにしてみました。
例えば、以下のカテゴリがあった場合、
・名前:ミュージシャン
スラッグ:musician
・名前:アルバム
スラッグ:album
設定ファイルとして、
・conf-musician.ini
・conf-album.ini
を作成すると、該当するカテゴリを編集する際に、それぞれの設定ファイルを自動的に読み込みます。
(カテゴリの名前ではなく、スラッグを使う点にご注意ください)
WordPress2.9では、カテゴリーページのテンプレートに
「category-スラッグ名.php」という名前を付けると
自動的にそのテンプレートを読み込むようになったので、
このプラグインの設定ファイルもそれに合わせてみました。
おかしな部分やコメントがありましたら、下記のフォームからお願いいたします。


Custom Field GUI Utility SLUG 3.0.6 をリリースしました。
このバージョンでは、上記のコメントにあったトラブルを修正すると共に、
ベースとなっているプラグイン「Custom Field GUI Utility」の3.0.6の
内容を吸収しました。WordPress 3 に暫定対応しました。
上書きアップデートする際には、元の設定ファイル(*.iniファイル)を
誤って上書きしてしまわないように、バックアップを取ってから行ってください。
他にも不具合などありましたら、ここにコメントいただけますと幸いです。
対応ありがとうございました。
3.0.6ダウンロードして使ってみたのですが変わりありませんでした。
プラグインの管理画面でのバージョンが3.0.4でしたのでアップロードされたファイルに間違いがあるかもしれません。
ご確認よろしくお願いします。
失礼しました。バージョン番号を書き換えていなかったので、修正して3.0.6.1として上げなおしました。
いったん後ろにカッコ+数字が付いてしまった状態になると、
本家プラグインでもこのプラグインでも、プラグインの停止/使用開始だけでは解消できません。
プラグイン入れ替え後に、カッコ+数字が付いた表示のまま
再度「サムネイルのURL」をクリックし(表示はカッコ+数字が付いたままですが)
カスタムフィールドに挿入してから記事を保存すると、
その次からは正常に表示されるようです。
お試しください。
正常動作確認できました、ありがとうございました。
okano様
先日はありがとうございました。
ひな形入力が可能となり、情報追加がとても楽になりました。
1点、画像・ファイルアップロードについて教えていただきたいのですが、
[imagefield]や[filefield]の設定可能数は、1iniファイルにつき1回だけ
なのでしょうか?
[1行テキスト]
[複数行テキスト-1]
[画像-1][複数行テキスト-2]
[複数行テキスト-3][画像-2]
[ファイル]
というテンプレートを作成しようとiniファイルを設定したところ、
1行テキストと複数行テキストは問題なく入力エリアも作成でき、
入力内容もサイトに反映するのですが、
[画像-1]、[画像-2]は1行テキストのような入力エリアになり、
アップローダーが表示されません。
アップローダーは一番最後の[ファイル]だけに表示される
という状態です。
1行テキスト、複数行テキストに加え、複数画像やファイル
アップロードなどを組み合わせるテンプレートを設定したい場合、
何かカスタマイズが必要となりますか?
※画像やファイルは、
[image-left]、[image-right]
のように、値がぶつからないよう設定してあります。
よろしくお願いいたします。
こんにちは。
1つのiniファイルに書ける要素数に、特に制限は付けていません。
画像アップロードの場合は「type = imagefield」になっているか、
ファイルアップロードの場合は「type = filefield」になっているか、ご確認ください。
また、同梱したサンプルiniファイルではそうなっていませんが(–;)、
ini ファイル上の値に英数字ではないものがある場合、 ダブルクォート(“)で囲う必要があります。
okano様
書き方が適切でなかったですね。ページが作成された際のレイアウトを書いてしまいました。
iniファイルには、サンプルに沿った記述をしています。
[aaa_title]
fieldname = aaaのタイトル
type = textfield
class = post page
size = 35
sample = タイトルを入力してください
[aaa_txt]
fieldname = aaaの文面
type = textarea
class = post page
rows = 4
cols = 40
sample = aaaの文面を入力してください
[image-left]
fieldname = 画像(左)
type = imagefield
class = post page
size = 35
sample = input the example or the caption
[bbb_txt]
fieldname = bbbの文面
type = textarea
class = post page
rows = 4
cols = 40
sample = bbbの文面を入力してください
[image-right]
fieldname = 画像(右)
type = imagefield
class = post page
size = 35
sample = input the example or the caption
[ccc_file]
fieldname = ファイル登録
type = filefield
class = post page
size = 35
sample = input the example or the caption
となっています。
サンプルをコピーして、値や名前など必要な部分のみ変更しました。
上記の内容をconf-musician.ini に入れて試してみましたが、
手持ちのWindowsXP+xamppの環境では再現しませんでした。
投稿編集画面で想定通りの入力欄が出ています。画像もアップロードできました。
もうちょっと調べてみます。
お世話になります。
custom-field-gui-utility-slug、カテゴリ別に使え大変重宝しております。
画像をimgタグで挿入する場合、
のようになりますが、下記のように同時に画像サイズも取得できないでしょうか。
画像サイズを指定していないので、ポップアップやグーグルマップの吹き出しからはみ出してしまいます。もう一回押すと、キャッシュのせいかちゃんと表示します。
大変恐れ入りますが、ご教授いただけたらと思います。
宜しくお願いします。
[...] とりあえず以下からプラグインのCustom Field GUI Utility SLUGをダウンロードする。http://www.synergysoftware.jp/%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E6%A1%88%E5%86%85/wordpress%E3%81%AA%E3%81%A9cms%E3…■プラグインの導入上記のファイルを解答してそのままwordpress内の/wp-content/plugins/以下に入れるダッシュボードのプラグインからCustom Field GUI Utility SLUGを有効化する。■カスタムフィールドを独自仕様に編集する。/wp-content/plugins/custom-field-gui-utility-slug/conf.iniがカスタムフィールドに反映されるので使うものだけ好きに使う!素晴らしいプラグインですね。。カテゴリとかを先に作成しておき、slugを設定。(albumとか)そのslugに合ったconf-album.iniを作成すれば自動で、投稿記事毎に選択したカテゴリに合ったカスタムフィールドの出しわけが出来ます。で、実際に使用したいところで<?php echo nl2br(post_custom(‘name’)); ?>見たいな感じで呼び出せばおk。プラグイン、すげー。。これでひとまず超簡単なCMS導入のサイト構築でけた。先代の人々(大げさ)に感謝!!you Tweet ← 【WordPress】ローカルに環境構築してみる Win環境 レイトショーでだらだらとINCEPTION見てきましたよっと。 → カテゴリー [...]
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