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	<title>Synergy Software　シナジー・ソフトウェア</title>
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	<description>シナジー・ソフトウェアへようこそ！</description>
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		<title>多言語ECサイト構築ソフト LiveCommerce 0.6β がリリースされました</title>
		<link>http://www.synergysoftware.jp/archives/503.html</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 03:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Commerce]]></category>
		<category><![CDATA[eコマース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synergysoftware.jp/?p=503</guid>
		<description><![CDATA[このBLOGでも何度も取り上げているECサイト構築ソリューション「LiveCommerce」の 新バージョン LiveCommerce 0.6β がリリースされました。 大きな特徴は、 多言語(日本語、英語、中国語[簡体字/繁体字])によるグローバルサイト構築ができる PayPal決済を標準搭載 EMS配送料の自動計算プラグインがある(]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このBLOGでも何度も取り上げているECサイト構築ソリューション「LiveCommerce」の<br />
新バージョン LiveCommerce 0.6β が<a href="http://www.ds-style.com/blog/2010/08/30/live-commerce-paypal-express-checkout-support/">リリース</a>されました。</p>
<p>大きな特徴は、</p>
<ul>
<li>多言語(日本語、英語、中国語[簡体字/繁体字])によるグローバルサイト構築ができる</li>
<li>PayPal決済を標準搭載</li>
<li>EMS配送料の自動計算プラグインがある(<-宣伝^^;)</li>
</ul>
<p>
これまで海外の人に向けて発信するネットショップを作る場合、選択肢は限られており、専用のASPサービスに長期間契約をするなど結構お金がかかってしまいましたが、<br />
LiveCommerceとレンタルサーバ(お名前.comのVPSなど)を組み合わせる事により、低コストでネットショップが作れるようになります。</p>
<p><a href="http://www.live-commerce.com/solutions/function-list/compare/">機能比較表</a>や、<a href="http://www.live-commerce.com/solutions/demo/">デモサイト</a>を見ると、新しく作っただけあって ZenCart よりも整然とした印象を受けました。<br />
<a href="http://www.synergysoftware.jp/wp-content/uploads/2010/08/LiveCommerce0.6beta-管理画面.png"><img src="http://www.synergysoftware.jp/wp-content/uploads/2010/08/LiveCommerce0.6beta-管理画面-300x192.png" alt="" title="LiveCommerce0.6beta-管理画面" width="300" height="192" class="alignnone size-medium wp-image-508" /></a></p>
<p>EMS配送料の自動計算プラグインは私が作ったので、不具合やご意見がございましたら<br />
教えて頂けると幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ePublishing Cafe vol.4「出版社によるメディア活用とマネタイズ」に行ってきました。</title>
		<link>http://www.synergysoftware.jp/archives/495.html</link>
		<comments>http://www.synergysoftware.jp/archives/495.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 11:56:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okano</dc:creator>
				<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synergysoftware.jp/?p=495</guid>
		<description><![CDATA[8/27(金)に行われた、「ePublishing Cafe vol.4」に行ってきました。 今回のテーマは「出版社によるメディア活用とマネタイズ」で、 気になるテーマだけに皆真剣に聞いていました。 以下はマネタイズまわりで私が気になった点です。 ・雑誌はターゲットメディアであり、「この雑誌だからこの公告」とすでにマッチしている。 ・ネットでは、すでに欲しがっている人に届ける事はできるが、掘り起こしができていない。 　(google検索では、「見ていて欲しくなる」が無い？) ・Twitterのマネタイズがヒントにならないか。 　Twitterではつぶやきの内容をGoogleに売ってお金をもらい、 　Googleは買った内容をリアルタイム検索のサービスに使っている。(数秒前の書き込みも検索できる) 　つまり、「間接的な公告」。 ・サイトに来た人の情報を他社に売るという方法もある。 　サイトごとに保持するクッキー情報の交換。「オーディエンス・ターゲンティング」と呼ぶ。 　オーディエンス・サイエンス社が手掛けている。 　(参考：デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 のページ) 　http://www.dac.co.jp/service/technology/ad_platform/bta.html ・ソーシャルメディアでリーチを増やして、ブランディングを武器にしてマネタイズするべき。 電子書籍で収益を上げるには、本の売上と広告掲載料と自社サイトでの販売ぐらいかと 思っていましたが、読者情報の売買や雑誌のようにコミュニティ作成でも やり方によっては収益化できそうな気がしてきました。 私も色々と試してみようと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>8/27(金)に行われた、「<a href="http://tweetvite.com/event/epubcafe0827">ePublishing Cafe vol.4</a>」に行ってきました。</p>
<p>今回のテーマは「出版社によるメディア活用とマネタイズ」で、<br />
気になるテーマだけに皆真剣に聞いていました。</p>
<p>以下はマネタイズまわりで私が気になった点です。</p>
<p>・雑誌はターゲットメディアであり、「この雑誌だからこの公告」とすでにマッチしている。<br />
・ネットでは、すでに欲しがっている人に届ける事はできるが、掘り起こしができていない。<br />
　(google検索では、「見ていて欲しくなる」が無い？)<br />
・Twitterのマネタイズがヒントにならないか。<br />
　Twitterではつぶやきの内容をGoogleに売ってお金をもらい、<br />
　Googleは買った内容をリアルタイム検索のサービスに使っている。(数秒前の書き込みも検索できる)<br />
　つまり、「間接的な公告」。<br />
・サイトに来た人の情報を他社に売るという方法もある。<br />
　サイトごとに保持するクッキー情報の交換。「オーディエンス・ターゲンティング」と呼ぶ。<br />
　オーディエンス・サイエンス社が手掛けている。<br />
　(参考：デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 のページ)<br />
　<a href="http://www.dac.co.jp/service/technology/ad_platform/bta.html">http://www.dac.co.jp/service/technology/ad_platform/bta.html</a><br />
・ソーシャルメディアでリーチを増やして、ブランディングを武器にしてマネタイズするべき。</p>
<p>電子書籍で収益を上げるには、本の売上と広告掲載料と自社サイトでの販売ぐらいかと<br />
思っていましたが、読者情報の売買や雑誌のようにコミュニティ作成でも<br />
やり方によっては収益化できそうな気がしてきました。<br />
私も色々と試してみようと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お名前.com VPS へ LiveCommerceを入れる時の注意点</title>
		<link>http://www.synergysoftware.jp/archives/482.html</link>
		<comments>http://www.synergysoftware.jp/archives/482.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 22:26:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Commerce]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synergysoftware.jp/?p=482</guid>
		<description><![CDATA[お名前.com VPS へ LiveCommerceを入れる時には、以下の点でハマりますのでご注意を。 phpのバージョンが古いので、yumでアップデートする。 他もyum update しておくのを忘れずに。 phpmyadmin は、/usr/share/phpmyadmin/ に既に入っている。PHPアップデート後にhttpdの設定を変更する。 php.ini で、date.timezone = Asia/Tokyo DocumentRootを変更した時は、 各ディレクティブの書き換え忘れに注意。 /catalogがNotFoundで、/catalog.phpでメニューが出るときは、.htaccessが読み込めていない。httpdの設定で「AllowOverride ALL」する postcode_content テーブルが空なら、theme テーブルも空(またはテーブル自体が存在しない)。インストール後にカタログ画面で「no current theme」なら、管理画面も開いてエラーメッセージが出たら推測する。 phpmyadminの設定は、/etc/httpd/conf/httpd.conf に、 Alias /phpmyadmin/ &#8220;/usr/share/phpmyadmin/&#8221; Options Indexes MultiViews AllowOverride None Order allow,deny Allow from all と追記しました。 「Order allow,deny」「Allow from all」は後で忘れずに直しておきましょう。 FTPのアップロード時の転送速度はそれなりなので、数百MB単位のファイルを転送する場合は少し時間がかかりますが、値段に見合ったサーバではないでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お名前.com VPS へ LiveCommerceを入れる時には、以下の点でハマりますのでご注意を。</p>
<ul>
<li>phpのバージョンが古いので、yumでアップデートする。</li>
<li>他もyum update しておくのを忘れずに。</li>
<li>phpmyadmin は、/usr/share/phpmyadmin/ に既に入っている。PHPアップデート後にhttpdの設定を変更する。</li>
<li>php.ini で、date.timezone = Asia/Tokyo</li>
<li>DocumentRootを変更した時は、 各ディレクティブの書き換え忘れに注意。</li>
<li>/catalogがNotFoundで、/catalog.phpでメニューが出るときは、.htaccessが読み込めていない。httpdの設定で「AllowOverride ALL」する</li>
<li>postcode_content テーブルが空なら、theme テーブルも空(またはテーブル自体が存在しない)。インストール後にカタログ画面で「no current theme」なら、管理画面も開いてエラーメッセージが出たら推測する。</li>
</ul>
<p>phpmyadminの設定は、/etc/httpd/conf/httpd.conf に、</p>
<blockquote><p>
Alias /phpmyadmin/ &#8220;/usr/share/phpmyadmin/&#8221;</p>
<p><Directory "/usr/share/phpmyadmin/"><br />
    Options Indexes MultiViews<br />
    AllowOverride None<br />
    Order allow,deny<br />
    Allow from all<br />
</Directory></p>
</blockquote>
<p>と追記しました。<br />
「Order allow,deny」「Allow from all」は後で忘れずに直しておきましょう。</p>
<p>FTPのアップロード時の転送速度はそれなりなので、数百MB単位のファイルを転送する場合は少し時間がかかりますが、値段に見合ったサーバではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>LiveCommerce 0.5 がリリースされました</title>
		<link>http://www.synergysoftware.jp/archives/478.html</link>
		<comments>http://www.synergysoftware.jp/archives/478.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 23:42:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Commerce]]></category>
		<category><![CDATA[eコマース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synergysoftware.jp/?p=478</guid>
		<description><![CDATA[公式リリースにあるように、LiveCommerce 0.5 がリリースされました。 バグ修正メインな気もしますが、販売レポートの強化やページテンプレートの機能強化など今後につながりそうな改善もあり、今後が気になります。 短いサイクルでリリースがあるのは、開発者にとっても悩ましい反面トラブルが避けられるので嬉しいですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.live-commerce.com/2010/08/04/live-commerce%E3%80%800-5%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9/">公式リリース</a>にあるように、LiveCommerce 0.5 がリリースされました。</p>
<p>バグ修正メインな気もしますが、販売レポートの強化やページテンプレートの機能強化など今後につながりそうな改善もあり、今後が気になります。</p>
<p>短いサイクルでリリースがあるのは、開発者にとっても悩ましい反面トラブルが避けられるので嬉しいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[統計情報]電子書籍の87%はパソコンからダウンロード</title>
		<link>http://www.synergysoftware.jp/archives/467.html</link>
		<comments>http://www.synergysoftware.jp/archives/467.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 03:08:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okano</dc:creator>
				<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synergysoftware.jp/?p=467</guid>
		<description><![CDATA[日本語のePub形式の電子書籍を投稿・共有できるサイト 「イーパブス・ドット・ジェーピー」のアクセス解析から、 電子書籍の87.0%はパソコンからダウンロード されている事が分かりました。 これは、上記の電子書籍投稿・共有サイトの7月の一ヶ月間に あった108,794PVのアクセスを解析したもので、 iPadやAndroidなどの携帯端末の比率は13.0%にすぎませんでした。 この背景には、 日本語の電子書籍はまだ少なく、多くの電子書籍は「アプリ」として AppStoreからダウンロードするため、この統計には表れていないこと、 Androidを搭載した専用リーダーの普及の遅れなどが考えられます。 今後はiBookStoreやAmazon Kindleの日本語対応により、 アプリではない形式の電子書籍ファイルが増える事により、 携帯端末から直接ダウンロードするスタイルに変わってくると 予想しています。 また、PC/携帯端末すべてのアクセスのブラウザ種別は、 アップルにより開発されているウェブブラウザ&#8221;Safari&#8221;が1位でした。 詳細は以下の通りです。 Safari 42.4% FireFox 25.4% IE 19.1% Chrome 10.3% その他 2.8% 参考URL(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/wiki/Safari http://ja.wikipedia.org/wiki/FireFox http://ja.wikipedia.org/wiki/Internet_Explorer http://ja.wikipedia.org/wiki/Google_Chrome]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本語のePub形式の電子書籍を投稿・共有できるサイト<br />
「イーパブス・ドット・ジェーピー」のアクセス解析から、<br />
電子書籍の87.0%はパソコンからダウンロード<br />
されている事が分かりました。</p>
<p>これは、上記の電子書籍投稿・共有サイトの7月の一ヶ月間に<br />
あった108,794PVのアクセスを解析したもので、<br />
iPadやAndroidなどの携帯端末の比率は13.0%にすぎませんでした。<br />
この背景には、<br />
日本語の電子書籍はまだ少なく、多くの電子書籍は「アプリ」として<br />
AppStoreからダウンロードするため、この統計には表れていないこと、<br />
Androidを搭載した専用リーダーの普及の遅れなどが考えられます。</p>
<p>今後はiBookStoreやAmazon Kindleの日本語対応により、<br />
アプリではない形式の電子書籍ファイルが増える事により、<br />
携帯端末から直接ダウンロードするスタイルに変わってくると<br />
予想しています。</p>
<p>また、PC/携帯端末すべてのアクセスのブラウザ種別は、<br />
アップルにより開発されているウェブブラウザ&#8221;Safari&#8221;が1位でした。<br />
詳細は以下の通りです。<br />
Safari    42.4%<br />
FireFox   25.4%<br />
IE        19.1%<br />
Chrome    10.3%<br />
その他     2.8%</p>
<p>
<a href="http://www.synergysoftware.jp/wp-content/uploads/2010/08/graph1.jpg"><img src="http://www.synergysoftware.jp/wp-content/uploads/2010/08/graph1-300x200.jpg" alt="" title="graph1" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-470" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.synergysoftware.jp/wp-content/uploads/2010/08/graph2.jpg"><img src="http://www.synergysoftware.jp/wp-content/uploads/2010/08/graph2-300x200.jpg" alt="" title="graph2" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-471" /></a></p>
<p>参考URL(Wikipedia)<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Safari">http://ja.wikipedia.org/wiki/Safari</a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/FireFox">http://ja.wikipedia.org/wiki/FireFox</a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Internet_Explorer">http://ja.wikipedia.org/wiki/Internet_Explorer</a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Google_Chrome">http://ja.wikipedia.org/wiki/Google_Chrome</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東京国際ブックフェア2010を見てきました</title>
		<link>http://www.synergysoftware.jp/archives/460.html</link>
		<comments>http://www.synergysoftware.jp/archives/460.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 10:09:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[eコマース]]></category>
		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synergysoftware.jp/?p=460</guid>
		<description><![CDATA[東京国際ブックフェア2010を見てきました。 もっと色々なサービスが出ていると思っていたが、 大手は去年とほとんど同じ。中小はiPadで出版！ばかりな気がしました。 出版社の人が情報収集レベルだけで、どこも動こうとしてないぽいのが気になります。 大手が覇権争いで足踏みしてくれているうちに、 やる気のある作家さんや、能力のある編集者さんらと共に、 適正価格で世に出せるサービスができればと思っています。 以下、気になったブースです。 ●うちの競合 ・DoQ株式会社 翻訳するついでに、KindleストアやiBookStoreにも登録するらしい。 販売手数料だけで翻訳や登録は無料とのこと。 …うちのサービスとややかぶるが、翻訳屋さんなので、IT/技術屋のうちとは住み分けができそう。 ・株式会社アトラス 図書館や企業向けに、本や雑誌を閲覧させるSaas。章ごとに販売できる。米国の論文管理ソフトがベース。 …引用管理は面白そうだが研究者向けか。一般人が気軽にというコンセプトでは無さそう。 ●価格次第で組めそう ・アシストマイクロ株式会社 InDesignやQuarkXPressから電子書籍を作成するサービス。テキスト抽出＋手入力＋画像貼るっぽい。 …古いバージョンも扱ってくれるなら、自分でやるより楽なのかも。 ・株式会社三省堂企画事業部 紙の資料をスキャン・鮮明化・OCR・人力で修正して精度向上。 旧字体が扱えるだけでもポイントが高い。 …戦前の資料で量がある場合は便利そう ・ムサシ画像センター。 …でかいフラットベッドの読み取り機があった。 ・東海データサービス株式会社 ケータイ漫画のオーサリングと翻訳をモンゴルでやる。 …数年前から見かけるサービス。リーズナブルかも。 ・株式会社デジタルコミュニケーションズ InDesignやWordなどから、ePubファイルを作成。基本料金30万円＋ページ3千円。 Word2ePub。50万円。 …この値段を標準価格にしてもらえると、うちは嬉しい。 ●興味あり ・フリペワールド 海外で発行された日本語フリーペーパーを集めた情報サイト。 http://www.furipe-world.com/ …切り口を考えてピックアップして編集して本にしたらウケないか？と思った ●編集プロダクション ・株式会社サイドランチ 漫画の編集プロダクション。 企業から依頼を受け、ネタをベースに漫画を作ってくれるらしい。 …権利関係で融通のきくなら、うちでも販売しませんか？と話をしたかったが、やたら混んでたので断念 ・秋水社 女性向け漫画の編集プロダクション。 ケータイ向け書き下ろしもやってるぽい。 同上。 ・有限会社くすのき舎　校正の会社。 ・(財)日本編集制作協会　編集プロダクションの協会。 ●その他 ・日本書籍出版協会 以下を購入。 *出版社の日常用語集。500円。 「毛抜き合せ」「入金報償」など業界用語の解説本。面白い。 *出版契約ハンドブック。1500円。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京国際ブックフェア2010を見てきました。<br />
もっと色々なサービスが出ていると思っていたが、 大手は去年とほとんど同じ。中小はiPadで出版！ばかりな気がしました。<br />
出版社の人が情報収集レベルだけで、どこも動こうとしてないぽいのが気になります。</p>
<p>大手が覇権争いで足踏みしてくれているうちに、<br />
やる気のある作家さんや、能力のある編集者さんらと共に、<br />
適正価格で世に出せるサービスができればと思っています。</p>
<p>以下、気になったブースです。</p>
<p>●うちの競合<br />
・DoQ株式会社<br />
翻訳するついでに、KindleストアやiBookStoreにも登録するらしい。<br />
販売手数料だけで翻訳や登録は無料とのこと。<br />
…うちのサービスとややかぶるが、翻訳屋さんなので、IT/技術屋のうちとは住み分けができそう。</p>
<p>・株式会社アトラス<br />
図書館や企業向けに、本や雑誌を閲覧させるSaas。章ごとに販売できる。米国の論文管理ソフトがベース。<br />
…引用管理は面白そうだが研究者向けか。一般人が気軽にというコンセプトでは無さそう。</p>
<p>●価格次第で組めそう<br />
・アシストマイクロ株式会社<br />
InDesignやQuarkXPressから電子書籍を作成するサービス。テキスト抽出＋手入力＋画像貼るっぽい。<br />
…古いバージョンも扱ってくれるなら、自分でやるより楽なのかも。</p>
<p>・株式会社三省堂企画事業部<br />
紙の資料をスキャン・鮮明化・OCR・人力で修正して精度向上。<br />
旧字体が扱えるだけでもポイントが高い。<br />
…戦前の資料で量がある場合は便利そう</p>
<p>・ムサシ画像センター。<br />
…でかいフラットベッドの読み取り機があった。</p>
<p>・東海データサービス株式会社<br />
ケータイ漫画のオーサリングと翻訳をモンゴルでやる。<br />
…数年前から見かけるサービス。リーズナブルかも。</p>
<p>・株式会社デジタルコミュニケーションズ<br />
InDesignやWordなどから、ePubファイルを作成。基本料金30万円＋ページ3千円。<br />
Word2ePub。50万円。<br />
…この値段を標準価格にしてもらえると、うちは嬉しい。</p>
<p>●興味あり<br />
・フリペワールド<br />
海外で発行された日本語フリーペーパーを集めた情報サイト。</p>
<p>http://www.furipe-world.com/</p>
<p>…切り口を考えてピックアップして編集して本にしたらウケないか？と思った</p>
<p>●編集プロダクション<br />
・株式会社サイドランチ<br />
漫画の編集プロダクション。<br />
企業から依頼を受け、ネタをベースに漫画を作ってくれるらしい。<br />
…権利関係で融通のきくなら、うちでも販売しませんか？と話をしたかったが、やたら混んでたので断念</p>
<p>・秋水社<br />
女性向け漫画の編集プロダクション。<br />
ケータイ向け書き下ろしもやってるぽい。<br />
同上。</p>
<p>・有限会社くすのき舎　校正の会社。<br />
・(財)日本編集制作協会　編集プロダクションの協会。</p>
<p>●その他<br />
・日本書籍出版協会<br />
以下を購入。<br />
*出版社の日常用語集。500円。<br />
「毛抜き合せ」「入金報償」など業界用語の解説本。面白い。<br />
*出版契約ハンドブック。1500円。<br />
復刻版や編プロとの契約なども載ってる。厚みが16mmもあるので殴るのにも使える。2006年発行とちょい古。<br />
*出版税務会計の要点。600円。<br />
売れてなくても印刷された本は資産になるのか等が載っていそう。<br />
*外国語出版・国際共同出版マニュアル 第3版。500円。<br />
第2版を読んでも要領を得なかったが、第3版も分からん。ハズレ。</p>
<p>・株式会社CTE<br />
InDesign用プラグイン「オーバーフローチェッカー」。</p>
<p>・株式会社アンク　コピペ判定支援ソフト「コピペルナー」。</p>
<p>・ボイジャー/セルシス<br />
今年のウェットティッシュは備長炭ブラックで大きめです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iBooksのカテゴリ分けには、件名標目表“BISAC（Book Industry Standards and Communications）”が使われている</title>
		<link>http://www.synergysoftware.jp/archives/449.html</link>
		<comments>http://www.synergysoftware.jp/archives/449.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 03:31:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okano</dc:creator>
				<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synergysoftware.jp/?p=449</guid>
		<description><![CDATA[iBooksのカテゴリ分けには、BISAC(The Book Industry Standards Advisory Committee)が使われています。(マニュアルp18参照) これはAppleの独自分類ではなく、BISGという米国のNPO団体が定めた分類です。(Book Industry Study Group)大分類はコミック以外にも全部で51の分類があります。 「BIBLES」「STUDY AIDS」「TRUE CRIME」など、日本ではなじみの薄い項目もあります。 http://www.bisg.org/what-we-do-0-136-bisac-subject-headings-list-major-subjects&#8211;2009-edition.php ANTIQUES &#38; COLLECTIBLES ARCHITECTURE ART BIBLES BIOGRAPHY &#38; AUTOBIOGRAPHY BODY, MIND &#38; SPIRIT BUSINESS &#38; ECONOMICS COMICS &#38; GRAPHIC NOVELS COMPUTERS COOKING CRAFTS &#38; HOBBIES DESIGN DRAMA EDUCATION FAMILY &#38; RELATIONSHIPS FICTION FOREIGN LANGUAGE STUDY GAMES GARDENING HEALTH &#38; FITNESS HISTORY [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iBooksのカテゴリ分けには、BISAC(The Book Industry Standards Advisory Committee)が使われています。(マニュアルp18参照)<br />
これはAppleの独自分類ではなく、BISGという米国のNPO団体が定めた分類です。(Book Industry Study Group)大分類はコミック以外にも全部で51の分類があります。<br />
「BIBLES」「STUDY AIDS」「TRUE CRIME」など、日本ではなじみの薄い項目もあります。</p>
<div id="_mcePaste"><a href="http://www.bisg.org/what-we-do-0-136-bisac-subject-headings-list-major-subjects--2009-edition.php">http://www.bisg.org/what-we-do-0-136-bisac-subject-headings-list-major-subjects&#8211;2009-edition.php</a></div>
<div id="_mcePaste">
<ul>
<li> ANTIQUES &amp; COLLECTIBLES</li>
<li> ARCHITECTURE</li>
<li> ART</li>
<li> BIBLES</li>
<li> BIOGRAPHY &amp; AUTOBIOGRAPHY</li>
<li> BODY, MIND &amp; SPIRIT</li>
<li> BUSINESS &amp; ECONOMICS</li>
<li> COMICS &amp; GRAPHIC NOVELS</li>
<li> COMPUTERS</li>
<li> COOKING</li>
<li> CRAFTS &amp; HOBBIES</li>
<li> DESIGN</li>
<li> DRAMA</li>
<li> EDUCATION</li>
<li> FAMILY &amp; RELATIONSHIPS</li>
<li> FICTION</li>
<li> FOREIGN LANGUAGE STUDY</li>
<li> GAMES</li>
<li> GARDENING</li>
<li> HEALTH &amp; FITNESS</li>
<li> HISTORY</li>
<li> HOUSE &amp; HOME</li>
<li> HUMOR</li>
<li> JUVENILE FICTION</li>
<li> JUVENILE NONFICTION</li>
<li> LANGUAGE ARTS &amp; DISCIPLINES</li>
<li> LAW</li>
<li> LITERARY COLLECTIONS</li>
<li> LITERARY CRITICISM</li>
<li> MATHEMATICS</li>
<li> MEDICAL</li>
<li> MUSIC</li>
<li> NATURE</li>
<li> PERFORMING ARTS</li>
<li> PETS</li>
<li> PHILOSOPHY</li>
<li> PHOTOGRAPHY</li>
<li> POETRY</li>
<li> POLITICAL SCIENCE</li>
<li> PSYCHOLOGY</li>
<li> REFERENCE</li>
<li> RELIGION</li>
<li> SCIENCE</li>
<li> SELF-HELP</li>
<li> SOCIAL SCIENCE</li>
<li> SPORTS &amp; RECREATION</li>
<li> STUDY AIDS</li>
<li> TECHNOLOGY &amp; ENGINEERING</li>
<li> TRANSPORTATION</li>
<li> TRAVEL</li>
<li> TRUE CRIME</li>
</ul>
</div>
<div id="_mcePaste">参考サイト<a href="http://current.ndl.go.jp/e677">http://current.ndl.go.jp/e677</a></div>
<p>E677 &#8211; デューイ十進分類法を採用しない図書館，議論の的に（米国）</p>
<p>iBookStoreへの登録に関しては、@ume_nanminchamp さんのBLOGに記事が出ています。<a href="http://blog.chabudai.com/?eid=933444">http://blog.chabudai.com/?eid=933444</a><br />
参考になります。現時点では唯一の日本語情報でしょう。</p>
<p>Appleとの契約の際に、iBookStoreの管理画面などの構成を漏らしたら駄目とNDAを結ばされるので、アカウント削除が怖くて情報発信できない人が多いと思います。</p>
<p>うめさんのようにチャレンジ精神あふれる人が新しい世界を切り開いていくのだと思います。</p>
<p>私もがんばりたいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.synergysoftware.jp/archives/449.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>(失敗例)縦書きePub電子書籍を&#8221;涅槃&#8221;で作ったが、1ページ目しか表示されない</title>
		<link>http://www.synergysoftware.jp/archives/416.html</link>
		<comments>http://www.synergysoftware.jp/archives/416.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 10:59:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okano</dc:creator>
				<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synergysoftware.jp/?p=416</guid>
		<description><![CDATA[ePubで縦書きを実現しているページがあったので、私もチャレンジしてみました。 以下のページを参考にしました。 びば！もばいる！（＋サーバ達）- ルビにCSS、縦書きにJavaScriptでやってみよう（ePub+iBooksでJavaScriptが動いた！） 【実験】「涅槃」を使って、EPUBファイルを縦組みで表示できるか？ ≪ ECollab Ltd. 結果は、1ページ目しか表示されず、一部のルビもずれてしまいました。 ・画像1にあるように、行の最初に現れるルビは正しい位置なのですが、 行内の2番目に現れるルビは、下にずれてしまっています。 ・ページ末尾の&#8221;髯貯えぬ丸顔&#8221;のあとに&#8221;を傾けて「描けども、描けども&#8221; と続くはずですが、ここで表示が終わっています。 画面下のページ番号も、2までしかありません。 ファイルを、 http://bit.ly/bSo2la にアップロードしてみました。 ベースにしたのは、青空文庫のファイルを「青空文庫 (XHTML) -&#62; ePub変換 Bookmarklet」 で、明朝体ルビありで変換したファイルです。 夏目漱石の「一夜」を使いました。http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card1086.html 縦書きのキモは、縦書き文庫さんの「涅槃」というJavaScriptです。 https://code.google.com/p/nehan/にあります。 縦書きにしたePubファイル内の構成は以下の通りです。 ~/mimetype ~/META-INF/container.xml ~/1086_14935.opf ~/1086_14935.ncx ~/OEBPS/1086_14935.html ~/OEBPS/default.css ~/OEBPS/css/kentenbosen/after/sen/*.png (縦書き用記号のpng画像ファイル) ~/OEBPS/css/kentenbosen/after/ten/*.png (縦書き用記号のpng画像ファイル) ~/OEBPS/images/*.png (表示できない文字のpng画像ファイル) ~/OEBPS/img/*.gif (涅槃用のgif画像ファイル)(今回追加) ~/OEBPS/js/nehan.js (涅槃のJavaScript)(今回追加) ~/OEBPS/js/nehan-min.js (涅槃のJavaScript)(今回追加) ~/OEBPS/js/plugins.js (涅槃のJavaScript)(今回追加) 手順は以下の通りです。 (1)*.epubファイルの拡張子をzipにして展開 (2)涅槃のファイルを上記のように配置 (3)~/1086_14935.opf に、今回追加した画像ファイルとJavaScriptを追記。 … &#60;item id=&#8221;dash.gif&#8221; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ePubで縦書きを実現しているページがあったので、私もチャレンジしてみました。<br />
以下のページを参考にしました。</p>
<p><a href="http://hilock702.blogspot.com/2010/06/cssjavascriptibooksjavascript.html">びば！もばいる！（＋サーバ達）- ルビにCSS、縦書きにJavaScriptでやってみよう（ePub+iBooksでJavaScriptが動いた！）</a></p>
<p><a href="http://www2.ecollab.co.jp/archives/250">【実験】「涅槃」を使って、EPUBファイルを縦組みで表示できるか？ ≪ ECollab Ltd.</a></p>
<p>結果は、1ページ目しか表示されず、一部のルビもずれてしまいました。<br />
・画像1にあるように、行の最初に現れるルビは正しい位置なのですが、<br />
行内の2番目に現れるルビは、下にずれてしまっています。<br />
・ページ末尾の&#8221;髯貯えぬ丸顔&#8221;のあとに&#8221;を傾けて「描けども、描けども&#8221;<br />
と続くはずですが、ここで表示が終わっています。<br />
画面下のページ番号も、2までしかありません。</p>
<hr /><a href="http://www.synergysoftware.jp/wp-content/uploads/2010/06/image1.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-417" title="image1" src="http://www.synergysoftware.jp/wp-content/uploads/2010/06/image1-225x300.png" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<hr /><a href="http://www.synergysoftware.jp/wp-content/uploads/2010/06/image2.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-418" title="image2" src="http://www.synergysoftware.jp/wp-content/uploads/2010/06/image2-225x300.png" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<hr />ファイルを、 <a href="http://bit.ly/bSo2la">http://bit.ly/bSo2la</a> にアップロードしてみました。</p>
<p>ベースにしたのは、青空文庫のファイルを「<a href="http://naoki.sato.name/epubunco/bookmarklet.html">青空文庫 (XHTML) -&gt; ePub変換 Bookmarklet</a>」<br />
で、明朝体ルビありで変換したファイルです。<br />
夏目漱石の「一夜」を使いました。<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card1086.html">http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card1086.html</a></p>
<p>縦書きのキモは、縦書き文庫さんの「涅槃」というJavaScriptです。<br />
<a href="https://code.google.com/p/nehan/">https://code.google.com/p/nehan/</a>にあります。</p>
<p>縦書きにしたePubファイル内の構成は以下の通りです。<br />
~/mimetype<br />
~/META-INF/container.xml<br />
~/1086_14935.opf<br />
~/1086_14935.ncx<br />
~/OEBPS/1086_14935.html<br />
~/OEBPS/default.css<br />
~/OEBPS/css/kentenbosen/after/sen/*.png (縦書き用記号のpng画像ファイル)<br />
~/OEBPS/css/kentenbosen/after/ten/*.png (縦書き用記号のpng画像ファイル)<br />
~/OEBPS/images/*.png (表示できない文字のpng画像ファイル)<br />
~/OEBPS/img/*.gif (涅槃用のgif画像ファイル)(今回追加)<br />
~/OEBPS/js/nehan.js (涅槃のJavaScript)(今回追加)<br />
~/OEBPS/js/nehan-min.js (涅槃のJavaScript)(今回追加)<br />
~/OEBPS/js/plugins.js (涅槃のJavaScript)(今回追加)</p>
<p>手順は以下の通りです。</p>
<p>(1)*.epubファイルの拡張子をzipにして展開<br />
(2)涅槃のファイルを上記のように配置<br />
(3)~/1086_14935.opf に、今回追加した画像ファイルとJavaScriptを追記。</p>
<blockquote>
<div id="_mcePaste">…</div>
<div id="_mcePaste">&lt;item id=&#8221;dash.gif&#8221; href=&#8221;OEBPS/img/dash.gif&#8221; media-type=&#8221;image/gif&#8221; /&gt;</div>
<div id="_mcePaste">…</div>
<div id="_mcePaste">&lt;item id=&#8221;nehan.js&#8221; href=&#8221;OEBPS/js/nehan.js&#8221; media-type=&#8221;text/javascript&#8221; /&gt;</div>
<div id="_mcePaste">…</div>
</blockquote>
<p>(4)~/OEBBPS/1086_14935.html を編集。<br />
&lt;/head&gt; の直前に、以下のコードを追加。<br />
・1つめのスクリプトのnehan.js の位置を、htmlファイルから見た相対パスに変更。<br />
・2つめのスクリプトのcharImgRoot を、htmlファイルから見た相対パスに変更。<br />
・フォント名に日本語が入っていると何も表示されなかったので、sans-serifに変更</p>
<blockquote><p>&lt;script charset=&#8221;utf-8&#8243; type=&#8221;text/javascript&#8221;</p>
<p>src=&#8221;./js/nehan.js&#8221;&gt;&lt;/script&gt;</p>
<p>&lt;script type=&#8221;text/javascript&#8221;&gt;</p>
<p>window.onload = function(){</p>
<p>Nehan.LayoutMapper.start(&#8220;div&#8221;, {</p>
<p>charImgRoot:&#8221;./img&#8221;,</p>
<p>fontFamily:&#8221;sans-serif&#8221;,</p>
<p>filter:&#8221;direction&#8221;,</p>
<p>noBR: false,</p>
<p>onSeek: function(groupName, seekPercent){ },</p>
<p>onComplete: function(groupName){ },</p>
<p>onCompleteAll: function(){ }</p>
<p>});</p>
<p>};</p>
<p>&lt;/script&gt;</p></blockquote>
<p>(5)&lt;body&gt;タグの直後から、以下のdivタグでくくる。</p>
<blockquote><p>&lt;div class=&#8221;lp-vertical lp-width-450 lp-height-730 lp-font-size-16&#8243;&gt;</p></blockquote>
<p>(6)iTunes経由でiPadに転送し、iBooksで開く。</p>
<hr />びば！もばいる！さんのページでは複数ページ表示されているので、<br />
何かファイルか設定が抜けているような気がしています。<br />
また時間を見つけて再チャレンジしてみようと思います。</p>
<p>6/29追記：<br />
びば！もばいる！ の hilock702 さんが、ePubs.jp で<br />
縦書きePubファイルを公開してくださいました。<br />
<a href="http://bit.ly/bOxD6N">http://bit.ly/bOxD6N</a></p>
<p>課題も多いですが、縦で読めるのはいわゆる「衝撃」です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPad 開発セミナー ～電子書籍アプリケーションを作る～ 参加メモ</title>
		<link>http://www.synergysoftware.jp/archives/404.html</link>
		<comments>http://www.synergysoftware.jp/archives/404.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 09:47:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okano</dc:creator>
				<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synergysoftware.jp/?p=404</guid>
		<description><![CDATA[MacやiPhone/iPadアプリの開発者が多く集まるmosa で、6/24に 電子書籍アプリケーションを作る開発者向けのセミナーが開催されました。 開発者として、現時点でどこまでできるのか気になったので、参加してきました。 iBooks ではなく、専用アプリとして電子書籍を作るには、 プログラム側ではどう実装するか？という内容で、技術者向けのセミナーでした。 http://www.mosa.gr.jp/?p=3395 【中級】iPad開発セミナー～電子書籍アプリケーションを作る～ MOSAでは、iPad向けアプリ開発をお考えの方を対象に、 電子書籍アプリのプログラミング方法を解説する中級セミナーを開催いたします。 以下は私の気になった点を中心にした参加メモです。 【アジェンダ】 ・概要 ・CoreTextによるページネーション。文字サイズとリフロー。 ・UIScrollViewによるページめくり。三面鏡。 ・OpenGLによるページめくり。iBooksみたいなめくり方にしたい！ ・コンテンツ管理、セキュリティ。COmmonCryptライブラリとNSDataの新しいメソッド ・ストア。InAppPurchase それぞれサンプルコードあり。 【概要】 ・標準フォーマット vs 独自フォーマット ・作者の思い通りに何でもできる。動画、インタラクティブ、iPadで出来る事なら何でも。 ・将来も動作するという安心感を与えるべき(OSやハードウェアのバージョンアップに対応できるのか、などはあらかじめ検討しておく) ・電子書籍アプリの3大機能は、(1)ビューア、(2)コンテンツ管理(含セキュリティ)、(3)ストア(課金) 【CoreTextによるページネーション】 (1)タグ付きファイルから、NSXMLParserでテキストを取り出す (2)NSAttributedStringオブジェクトで、フォントや行間や左寄せや単語で改行を指定する (3)CTFrameで領域を決める (4)領域内に表示する文字の範囲を得る (5)DrawRect, (CTDrawRect?)で文字を描画する (Q&#38;Aより) ・禁則処理はデフォルトでサポートしているが、カスタマイズはできないようだ。 ・ルビは自前で一行ずつ描画する。ルビ、本文、ルビ、本文、、、 ・縦書きは、仕組みはあるが実用的ではない。 ・・縦書き用のグリフに変換(カッコやアラビア数字など) ・・点の位置がおかしくなる(?)ので、範囲選択しようとするとおかしくなる。 ・CoreGraphicsを使って、自分で描画エンジンを作るという方法もある。 【OpenGLによるページめくり】 ・あるとないとでは、アプリの完成度が全く違う。 ・UIViewAnimationTransitionCurlUpもあるが、細かい制御ができない ・CALayerでアフィン(線系)変換して積み重ねてもいいが、細かい部分が美しくできない。 ・そこで、OpenGLで、描画領域全体を1つの画像にして、OpenGLのテクスチャとして扱い、ポリゴンとして(変形して見えるように)描画する。 ・めくれて見える変換アルゴリズムは色々。3Dグラフィックの本を参照。 ・ページの表面で円錐を転がす方法の解説。 【コンテンツのセキュリティ】 ・ダウンロード型でも、ディスク上にキャッシュしたい。 ・スクリーンショット撮影は禁止できない。 ・利便性とセキュリティ強度の兼ね合い。説明してお客様と調整。 ・Common Crypt ライブラリ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>MacやiPhone/iPadアプリの開発者が多く集まるmosa で、6/24に<br />
電子書籍アプリケーションを作る開発者向けのセミナーが開催されました。<br />
開発者として、現時点でどこまでできるのか気になったので、参加してきました。<br />
iBooks ではなく、専用アプリとして電子書籍を作るには、<br />
プログラム側ではどう実装するか？という内容で、技術者向けのセミナーでした。</p>
<p><a href="http://www.mosa.gr.jp/?p=3395">http://www.mosa.gr.jp/?p=3395</a><br />
【中級】iPad開発セミナー～電子書籍アプリケーションを作る～<br />
MOSAでは、iPad向けアプリ開発をお考えの方を対象に、<br />
電子書籍アプリのプログラミング方法を解説する中級セミナーを開催いたします。</p>
<p>以下は私の気になった点を中心にした参加メモです。</p>
<p>【アジェンダ】<br />
・概要<br />
・CoreTextによるページネーション。文字サイズとリフロー。<br />
・UIScrollViewによるページめくり。三面鏡。<br />
・OpenGLによるページめくり。iBooksみたいなめくり方にしたい！<br />
・コンテンツ管理、セキュリティ。COmmonCryptライブラリとNSDataの新しいメソッド<br />
・ストア。InAppPurchase</p>
<p>それぞれサンプルコードあり。</p>
<p>【概要】<br />
・標準フォーマット vs 独自フォーマット<br />
・作者の思い通りに何でもできる。動画、インタラクティブ、iPadで出来る事なら何でも。<br />
・将来も動作するという安心感を与えるべき(OSやハードウェアのバージョンアップに対応できるのか、などはあらかじめ検討しておく)</p>
<p>・電子書籍アプリの3大機能は、(1)ビューア、(2)コンテンツ管理(含セキュリティ)、(3)ストア(課金)</p>
<p>【CoreTextによるページネーション】<br />
(1)タグ付きファイルから、NSXMLParserでテキストを取り出す<br />
(2)NSAttributedStringオブジェクトで、フォントや行間や左寄せや単語で改行を指定する<br />
(3)CTFrameで領域を決める<br />
(4)領域内に表示する文字の範囲を得る<br />
(5)DrawRect, (CTDrawRect?)で文字を描画する</p>
<p>(Q&amp;Aより)<br />
・禁則処理はデフォルトでサポートしているが、カスタマイズはできないようだ。<br />
・ルビは自前で一行ずつ描画する。ルビ、本文、ルビ、本文、、、<br />
・縦書きは、仕組みはあるが実用的ではない。<br />
・・縦書き用のグリフに変換(カッコやアラビア数字など)<br />
・・点の位置がおかしくなる(?)ので、範囲選択しようとするとおかしくなる。<br />
・CoreGraphicsを使って、自分で描画エンジンを作るという方法もある。</p>
<p>【OpenGLによるページめくり】<br />
・あるとないとでは、アプリの完成度が全く違う。<br />
・UIViewAnimationTransitionCurlUpもあるが、細かい制御ができない<br />
・CALayerでアフィン(線系)変換して積み重ねてもいいが、細かい部分が美しくできない。<br />
・そこで、OpenGLで、描画領域全体を1つの画像にして、OpenGLのテクスチャとして扱い、ポリゴンとして(変形して見えるように)描画する。<br />
・めくれて見える変換アルゴリズムは色々。3Dグラフィックの本を参照。<br />
・ページの表面で円錐を転がす方法の解説。</p>
<p>【コンテンツのセキュリティ】<br />
・ダウンロード型でも、ディスク上にキャッシュしたい。<br />
・スクリーンショット撮影は禁止できない。<br />
・利便性とセキュリティ強度の兼ね合い。説明してお客様と調整。</p>
<p>・Common Crypt ライブラリ。 /use/include/CommomCrypt AES128やRC4などメジャーな暗号をサポートしている。<br />
・CCrypt関数に、NSDataや各パラメタを喰わせる。<br />
・複合先のバッファは、サイズはそれほどかわらないと想定して少し多めに確保。各暗号のアルゴリズムによる。復号もいっしょ。</p>
<p>・NSData writeToFile:option:error: で、option: が増えた。</p>
<p>デモが多く、見ていて楽しかったです。<br />
時間を作って、むかし作った写真集アプリ(サーバ配信型)をiPad対応したいなぁ。。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ePublishingPort の第１回勉強会に参加しました。「EPUBフォーマットへの変換方法を知ろう！」</title>
		<link>http://www.synergysoftware.jp/archives/400.html</link>
		<comments>http://www.synergysoftware.jp/archives/400.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 15:34:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okano</dc:creator>
				<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.synergysoftware.jp/?p=400</guid>
		<description><![CDATA[6/23に渋谷で行われた、 ePublishingPort　第１回勉強会「EPUBフォーマットへの変換方法を知ろう！」 http://www.epub-port.jp/%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a/100/ に参加してきました。 講師の方の話を聞き、最後に質疑応答という流れでした。 講師は様々なセミナーなどで電子書籍に関してお話をされている 学校法人　阿佐ヶ谷学園　高度情報化研究所　所長 境祐司　氏（http://admn.air-nifty.com/about.html）です。 以下、内容のメモです。 電子書籍のフォーマットとその周辺の紹介。 ・Epub vs PDF。epubは読みやすさや速読を優先。PDFはレイアウト優先。 ・epub作成の商用ツールは、検証用でも80万円とかするらしい。 試しに紙で出す本をepub化してみた時の、作業の流れの話し。 ・InDesignで作ってepubファイルに書き出し、Sigilで調整した。 ・見映えの確認は、iPad, iPhone, Stanza で行った。 ・Safariで、開発メニューから、iPad用のレンダリング・エンジンを選べる(らしい)。xhtmlなので、WEBブラウザでもだいたいは確認できる。 Sigilでやったのは、主に以下の作業。 ・CSSに無駄が多く、クラス名が長い物があったので、スリム化。 ・章区切りを入れる。ファイルが分割される。必ず改ページされるので、推理小説のように「次ページではんにんが！」のような場合に便利。目次にも反映される(？) ・メタデータを入れる。 Title, Author, Language。 iBooks用に、Subjectタグも入れる。カテゴリの意味である。入れないと「未分類」にされてしまう。 ・Sigilで新規ファイルを作成して、それにはめ込む場合は、コードビューにして、bodyタグ？内をコピペで貼り付けて、Imageフォルダ内に画像を突っ込めばよい。 質問タイム。 ・StanzaとiPadで余白などの見映えが違う。両対応するためには、両者の中間の値を使った。ブラウザハック的な事はしなかった。今後は統合コンテンツ管理システムがうまく各ビューアむけの調整をしてくれる事を期待している。 ・iPadでは画像が大きい場合には、縮小して表示される。サイズは大きめにして、width 100% で指定するとよい。 ・DRMの話し。 ・InDesignでのepub出力について。 CS3はひどかったという印象。CS4で良くなって、CS5はCS4と同じぐらい。 ・iTunes経由でiBooksに入れた時の「本のフォーマットが違います」で読めない件。みた事は無い。手打ちで作らず、ツール(Sigil)を使っている。 (会場のフォロー) ・圧縮時のフォルダ階層に注意。 ・MacのZip圧縮はWindowsと違い、圧縮してそのまま拡張子をepub に変えてもダメな場合がある。 ・マジックワードを使った判定をするなら、頭の文字や、mimetypeを無圧縮で見えるように配置するなどが必要。 ・epubファイルのバリデータがあるので、確認するとよい。 http://threepress.org/document/epub-validate (コアの部分は BSDライセンス。ローカルに配置すれば、部外秘なepubを検証する時に便利) 最後の、ePubファイルのどこがおかしいかを教えてくれるバリデータのWEBサイトは、 英語表示なものの、ePubファイルを自分で作る人にとっては、とても役に立つサイトだと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6/23に渋谷で行われた、<br />
ePublishingPort　第１回勉強会「EPUBフォーマットへの変換方法を知ろう！」<br />
<a href="http://www.epub-port.jp/%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a/100/">http://www.epub-port.jp/%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a/100/</a><br />
に参加してきました。</p>
<p>講師の方の話を聞き、最後に質疑応答という流れでした。<br />
講師は様々なセミナーなどで電子書籍に関してお話をされている<br />
学校法人　阿佐ヶ谷学園　高度情報化研究所　所長<br />
境祐司　氏（<a href="http://admn.air-nifty.com/about.html">http://admn.air-nifty.com/about.html</a>）です。<br />
以下、内容のメモです。<br />
電子書籍のフォーマットとその周辺の紹介。<br />
・Epub vs PDF。epubは読みやすさや速読を優先。PDFはレイアウト優先。<br />
・epub作成の商用ツールは、検証用でも80万円とかするらしい。<br />
試しに紙で出す本をepub化してみた時の、作業の流れの話し。<br />
・InDesignで作ってepubファイルに書き出し、Sigilで調整した。<br />
・見映えの確認は、iPad, iPhone, Stanza で行った。<br />
・Safariで、開発メニューから、iPad用のレンダリング・エンジンを選べる(らしい)。xhtmlなので、WEBブラウザでもだいたいは確認できる。</p>
<p>Sigilでやったのは、主に以下の作業。<br />
・CSSに無駄が多く、クラス名が長い物があったので、スリム化。<br />
・章区切りを入れる。ファイルが分割される。必ず改ページされるので、推理小説のように「次ページではんにんが！」のような場合に便利。目次にも反映される(？)<br />
・メタデータを入れる。<br />
Title, Author, Language。<br />
iBooks用に、Subjectタグも入れる。カテゴリの意味である。入れないと「未分類」にされてしまう。</p>
<p>・Sigilで新規ファイルを作成して、それにはめ込む場合は、コードビューにして、bodyタグ？内をコピペで貼り付けて、Imageフォルダ内に画像を突っ込めばよい。</p>
<p>質問タイム。<br />
・StanzaとiPadで余白などの見映えが違う。両対応するためには、両者の中間の値を使った。ブラウザハック的な事はしなかった。今後は統合コンテンツ管理システムがうまく各ビューアむけの調整をしてくれる事を期待している。<br />
・iPadでは画像が大きい場合には、縮小して表示される。サイズは大きめにして、width 100% で指定するとよい。<br />
・DRMの話し。<br />
・InDesignでのepub出力について。 CS3はひどかったという印象。CS4で良くなって、CS5はCS4と同じぐらい。</p>
<p>・iTunes経由でiBooksに入れた時の「本のフォーマットが違います」で読めない件。みた事は無い。手打ちで作らず、ツール(Sigil)を使っている。<br />
(会場のフォロー)<br />
・圧縮時のフォルダ階層に注意。<br />
・MacのZip圧縮はWindowsと違い、圧縮してそのまま拡張子をepub に変えてもダメな場合がある。<br />
・マジックワードを使った判定をするなら、頭の文字や、mimetypeを無圧縮で見えるように配置するなどが必要。<br />
・epubファイルのバリデータがあるので、確認するとよい。<br />
<a href="http://threepress.org/document/epub-validate">http://threepress.org/document/epub-validate</a><br />
(コアの部分は BSDライセンス。ローカルに配置すれば、部外秘なepubを検証する時に便利)</p>
<p>最後の、ePubファイルのどこがおかしいかを教えてくれるバリデータのWEBサイトは、<br />
英語表示なものの、ePubファイルを自分で作る人にとっては、とても役に立つサイトだと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.synergysoftware.jp/archives/400.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
