Live Commerceで海外にEMSで配送する時に便利な 「EMS配送プラグイン」を作成し、Live Commerce ストア で公開しました。 (無料です!) Live Commerce ストアからダウンロードできます(要ユーザ登録) Live Commerce本体のトラブルのため、ゲストで購入することができませんが、 これからプラグインを作成される方の参考になればと思います。 (本体のトラブルが直ってから(仮)ではないバージョンを出す予定です) おかしな部分がありましたら、 コミニティーフォーラムや、バグ報告にいただけると嬉しいです。 以下は、READMEからの抜粋です。 — ★Live Commerce 用 EMS配送プラグイン ●概要 ・Live Commerceでの発送方法に、郵便事業株式会社の EMS(国際スピード郵便)を使った配送料金を扱えるようにするための シンプルなプラグインです。 ・Live Commerce本体のトラブルのため、ゲストで購入することができません。 詳細は、バグ管理ページ 「バグID #73: ゲストで買い物をする際に、[Table:order] SQLSTATE[23000]: Integrity constraint violation: 1048 Column ‘delivery_address_format’ cannot be null:」をご覧ください。 上記をご理解の上で、テスト運用や評価用としてご利用ください。 ●特徴 ・配送料金は、購入する商品の合計重量と、配送先の国と地域から算出します。 ・送料無料設定は、ありません。 ・配送日指定、配送時間帯指定は、ありません。 ・オプションサービス(書留、速達など)は、ありません。 ●動作環境 ・Live Commerce 0.2 α版 ●インストール方法 ・ダウンロードしたファイルを展開してください。 [...]
Archive for 3月, 2010
中国語版のEC-CUBEはバージョンが古い!
EC-CUBEには中国語版(簡体字)が存在します。 http://www.ec-cube.cn/ しかし、2008年6月20日ごろに公開されてから放置されています。 バージョンも 2.0.1 のままです。 現在の最新版は2.4.3で、古いバージョンにはセキュリティ・ホールが見つかっています。 ・EC-CUBEの脆弱性一覧 http://www.ec-cube.net/info/weakness/index.php ・IPAによる、「EC-CUBE」の古いバージョンを利用しているウェブサイトへの注意喚起 http://www.ipa.go.jp/security/vuln/documents/2009/200907_ec-cube.html EC CUBE をEMS配送に対応させるカスタマイズをした時に、ユーザ情報の入力画面を 英語にしたのですが、「ひょっとして少しいじるだけで中国語にもできるか?」と思いましたが、世の中はそんなに甘くないようです。 ケチらずに、知り合いの翻訳会社さんに頼むことにしました。
Live Commerce がインストールできそうなサーバ(2010-03-10)
LiveCommerceがインストールできそうな安いサーバを調べてみました。 サーバ会社に問合せたわけではないので、情報が古かったらごめんなさい。 Live Commerceの動作環境は以下にある通り。 http://www.live-commerce.com/solutions/requirement/ PHP 5.2 またはそれ以上のバージョン Zend Framework 1.8以上 Zend Optimizer GD library mbstring iconv PDO mcrypt MySQL 5系を強く推奨 (4.1系でも動作可能かと思いますが、動作確認はとっておりません。) Apache 2.X またはそれ以上のバージョン(1.3系でも可) mod_rewrite 上記にはありませんが、cURLモジュールが必要です。 また実運用に使うのであれば、SSLを入れて、MySQLも一部のテーブルをInnoDBにする必要があります。 さらに、公開ディレクトリより上にディレクトリ作成する必要があります。 トップ画面がhttp://www.example.com/ ならOKですが、 http://www.example.com/public_html になるようならNGです。 会社名 プラン名 可否 備考 株式会社デジロック CORE-A NG 一部でInternal Server Error さくらのレンタルサーバ スタンダード NG MySQLのテーブル作成にInnoDB が使えない Xbit パーソナル300メガ NG ドキュメントルートが変更できない チカッパ (無し) NG ドキュメントルートが変更できない。http://goo.gl/ATOM にてNG事例あり
「国際eコマースセミナー」に参加してきました
3月5日午後に秋葉原のUDXで行われた「国際eコマースセミナー」に参加してきました。 先月末の「ネット&モバイル通販ソリューションフェア」や日経主催のセミナに続き、 ここの所セミナーが急に増えてきました。 以下は聴講メモです。まだ次の回は参加受付中なので細かい部分は講演者にご確認ください。 嘘・大げさ・まぎらわしい部分があったらごめんなさい。 経済産業省委託事業 世界市場へインターネットで進出! 国際eコマースセミナー @東京(1)会場、秋葉原UDX (1)中国向けeコマースにおける準備と運営のポイント SBIベリトランス株式会社 ・中国EC市場は急激に拡大しているが、物流や翻訳や カスタマサポートなどのインフラが未整備。 ・中国インターネット利用者(2008)は、若くて月収の少ない層が まだ多い。 ・今後は慣れと年齢層の広がりと経済成長で、市場規模は拡大する ・各業界とも、今後は中国へのEC展開を 1販売チャネル/1情報収集チャネルとしたいが、 今はまだ将来への投資という意味合いが強い。 ・アリペイ決済は(元々がC2Cなオークションなため?) 商品を受け取った後に支払いに同意して、はじめて加盟店に入金される。 ・中国でのカスタマサポートにはリアルタイム性が重視される。 メールよりも、電話やチャットが主流である。 ・きれいなサイトよりも、詳しい商品説明が好まれる。 ・購入単価はリアル店舗よりもだいぶ低い。 安いラインナップもそろえて「買う体験」をしてもらうとよい。 ・海外通販に抵抗を持つのは万国共通である。 (2)海外向けB2B,B2Cの実践 日本精機宝石株式会社、エクスポート・ジャパン株式会社 ・レコード針の製造・販売の会社。市場規模は小さくなったが、売上キープしている。 ・海外ユーザの声は、海外向けの中間バイヤーに聞いても分からなかった。 ・2000以上の製品情報をローカライズしたが、手翻訳と自動翻訳を 使い分けて、省コストに行えた。 ・北米向けにターゲットを絞り、Googleの1ページ目に載るようにSEOし効果があった。 ・商品ページには、買う人が普段見慣れた通貨で表示するべき。 参考価格として表示するか、ドル建てにして為替リスクを負うか。 ・顧客データは、手書きすると写しづらく間違いやすい(特に外国語は) インボイスも同様。システムをカスタマイズして、手書きを廃止した。 ・問合せ対応は、素早い返信なら少しぐらい荒くてもOK。 ・問合せと回答内容を蓄積してテンプレート化するとよい。 ・換金しやすい商品は取り込み詐欺にも注意。 ・サイトによっては、自動決済ではなく、確認メールを出して返信をまって 管理画面でOKを押すほうがよい。 ・B2Cを始めたことで、業者さんも見てくれてB2Bにもつながった。 ・発売予告を出したら問合せがあり、ニーズがある事が分かった。 ・顧客からの感謝メールで製造現場のやる気もアップした。 (3)国際eコマースで知っておくべき法的リスク 早川吉尚 立教大学教授・弁護士 (付録)電子商取引及び情報財取引等に関する準則(I-4越境取引に関する部分を抜粋) ・裁判所は日本か外国か、適用される法律は日本法か外国法か。 ・B2Bなら、契約条項に準拠法をしっかり書いておくべき。 ウィーン売買条約は適用されず、日本法を適用する。など。 ・B2Cの場合は、外国での裁判になる可能性がある。 ・「越境電子商取引に関する法的問題検討会」は、国際eコマースの法的リスクに関して 現状や事例を考え、日本の電子商取引事業者向けに紹介している。 [...]
WordPressでカテゴリを指定して新規投稿する
WordPressの管理画面で、記事カテゴリごとに表示を変えたい場合があります。 例えば、ちょっと複雑なサイトを作っている時には、 「カテゴリがアルバムの時は、画像を入力させたい」 「営業所カテゴリは、タイトルだけあればいいので本文入力欄を隠したい」 というケースがたまにあります。 しかし、WordPress のオリジナルのままでは、いったん新規投稿して、 カテゴリを指定して保存しないと、記事カテゴリが指定できません。 つまり、管理画面で記事の新規投稿をする時には、 最初はかならず記事カテゴリ無しで投稿されるという事です。 そこで、編集画面を開く前にワンクッション置いて、 カテゴリを選ぶ画面を追加してみました。 詳細は、こちらのページからダウンロードできます。
Live Commerce がインストールできそうなサーバ(2010-03-01現在)
LiveCommerceがインストールできそうな安いサーバを調べてみました。 サーバ会社に問合せたわけではないので、情報が古かったらごめんなさい。 Live Commerceの動作環境は以下にある通り。 http://www.live-commerce.com/solutions/requirement/ PHP 5.2 またはそれ以上のバージョン Zend Framework 1.8以上 Zend Optimizer GD library mbstring iconv PDO mcrypt MySQL 5系を強く推奨 (4.1系でも動作可能かと思いますが、動作確認はとっておりません。) Apache 2.X またはそれ以上のバージョン(1.3系でも可) mod_rewrite 上記にはありませんが、cURLモジュールが必要です。 また実運用に使うのであれば、SSLを入れて、MySQLも一部のテーブルをInnoDBにする必要があります。 さらに、公開ディレクトリより上にディレクトリ作成する必要があります。 トップ画面がhttp://www.example.com/ ならOKですが、 http://www.example.com/public_html になるようならNGです。 会社名 プラン名 可否 備考 株式会社デジロック CORE-A OK チカッパ (無し) NG ドキュメントルートが変更できない。http://goo.gl/ATOM にてNG事例あり

