Archive for the ‘Live Commerce’ Category

Live Commerce がインストールできそうなサーバ(2010-03-10)

LiveCommerceがインストールできそうな安いサーバを調べてみました。 サーバ会社に問合せたわけではないので、情報が古かったらごめんなさい。 Live Commerceの動作環境は以下にある通り。 http://www.live-commerce.com/solutions/requirement/ PHP 5.2 またはそれ以上のバージョン Zend Framework 1.8以上 Zend Optimizer GD library mbstring iconv PDO mcrypt MySQL 5系を強く推奨 (4.1系でも動作可能かと思いますが、動作確認はとっておりません。) Apache 2.X またはそれ以上のバージョン(1.3系でも可) mod_rewrite 上記にはありませんが、cURLモジュールが必要です。 また実運用に使うのであれば、SSLを入れて、MySQLも一部のテーブルをInnoDBにする必要があります。 さらに、公開ディレクトリより上にディレクトリ作成する必要があります。 トップ画面がhttp://www.example.com/ ならOKですが、 http://www.example.com/public_html になるようならNGです。 会社名 プラン名 可否 備考 株式会社デジロック CORE-A NG 一部でInternal Server Error さくらのレンタルサーバ スタンダード NG MySQLのテーブル作成にInnoDB が使えない Xbit パーソナル300メガ NG ドキュメントルートが変更できない チカッパ (無し) NG ドキュメントルートが変更できない。http://goo.gl/ATOM にてNG事例あり

Live Commerce がインストールできそうなサーバ(2010-03-01現在)

LiveCommerceがインストールできそうな安いサーバを調べてみました。 サーバ会社に問合せたわけではないので、情報が古かったらごめんなさい。 Live Commerceの動作環境は以下にある通り。 http://www.live-commerce.com/solutions/requirement/ PHP 5.2 またはそれ以上のバージョン Zend Framework 1.8以上 Zend Optimizer GD library mbstring iconv PDO mcrypt MySQL 5系を強く推奨 (4.1系でも動作可能かと思いますが、動作確認はとっておりません。) Apache 2.X またはそれ以上のバージョン(1.3系でも可) mod_rewrite 上記にはありませんが、cURLモジュールが必要です。 また実運用に使うのであれば、SSLを入れて、MySQLも一部のテーブルをInnoDBにする必要があります。 さらに、公開ディレクトリより上にディレクトリ作成する必要があります。 トップ画面がhttp://www.example.com/ ならOKですが、 http://www.example.com/public_html になるようならNGです。 会社名 プラン名 可否 備考 株式会社デジロック CORE-A OK チカッパ (無し) NG ドキュメントルートが変更できない。http://goo.gl/ATOM にてNG事例あり

Live Commerce 用のプラグインの作り方(3)

Live Commerce 用のプラグインの作り方(3) 注:以下は私がLive Commerce0.1で配送プラグインを作成した時の資料です。 バージョンアップにより変更されている場合があります。 配送プラグインは、ユーザが購入する際の各画面で呼び出されます。 プラグイン内の関数は、以下の順番で呼び出されます。 ●「配送方法」画面 ・getShippingName (配送方法の名前) ・getShippingDesc (配送方法の説明文) ・getShippingOption (配送オプション(配送日指定など)) ・getShippingCost (配送料金) ・getShippingJs (実行するJavaScript) ●「注文内容を確認」画面 ・getShippingChk (配送可能か否か(地域や重量などのチェック)) ・getShippingCost (上記参照)) ・getShippingKeyVal (配送方法の名前や料金やプラグイン番号) ・getShippingDynamicHtml (「ご注文する商品内容」表の下側に表示されるHTML) ・getShippingDisplayInfo (「お届け先情報」-「配送方法」で表示する文字列の配列) ●「注文の確定」画面 ・getShippingEmailTxt (注文完了時に送信するメールに含める文言) プラグインでよく使う便利な関数もあるので、別な機会に紹介したいと思います。

Live Commerce 用のプラグインの作り方(2)

それではLive Commerce のプラグインの中で、利用頻度の高い配送プラグインを作りましょう。 まず最初にすることは、プラグインの名前を決めることです。 次に、あらかじめ入っている「標準配送プラグイン」をコピーして、 新しく作るプラグインの名前に変更します。 大まかな手順は次の通りです。 ・info.php にプラグイン情報を記述する。 ・info.phpに記述した内容に沿って開発する。 ・開発したプラグインをアップロードし、プラグインを有効化する。 詳しくは公式Wikiの配送プラグインをご覧ください。

Live Commerce 用のプラグインの作り方(1)

Live Commerce の良い所の1つに、プラグインによる機能拡張が出来ることが挙げられます。 他のECパッケージでは本体のソースファイルを修正しなければならない事も多いのですが、 livecommerceでは「プラグイン」というプログラムを後から追加できます。 EMS配送のプラグインを作った時に調べたメモがあるので公開します。 まずは公式Wikiをご覧ください。 ●プラグインの種類 LiveCommerceのプラグインには、4つの種類があります。 1.配送プラグイン 配送方法や配送料金を決めるプラグインです。 2.決済プラグイン 決済方法を決めたり、外部にある決済代行会社のサーバとやりとりするプラグインです。 3.手数料プラグイン 商品代金や送料以外に必要な料金(コンビニ決済手数料、書類作成代行料など)を加算するプラグインです。 4.共通プラグイン 上記にあてはまらないプラグインです。 ●Live Commerce本体の動作を補完できる 特徴的なのは「共通プラグイン」で、指定した動作を指定したタイミングで実行できます。 例えば、ユーザが商品レビュを追加した直後に、あらかじめ用意した関数を使って メールを送るなど、LC本体の動作を補完するプラグインを作成できます。 どのタイミングで実行させられるかは、公式WikiのプラグインAPI アクションリファレンスに掲載されています。

Live Commerce で「cache_dir must be a directory」

Live Commerce でディレクトリを移行した直後に cache_dir must be a directory と出た時は、application/config.ini に、 環境依存のフルパスが書いてあるので直しましょう。 cache_dir, backup, save_path(admin用とcatalog用の2つ) の4つあります。