Amazonが提供するサーバレンタルサービスのEC2に、「マイクロ・インスタンス」という名の新しいインスタンス種別が追加されました。
特徴は、
・メモリ613MB(これまでのスモール・インスタンスは1.7GB)
・32/64bitサポート
・Linuxは、$0.02/h、Windowsは$0.03/h (安い!)
今までで一番安いインスタンスは、米国で稼働させるスモールインスタンスで、
Linuxが$0.085/h、Windowsが0.12/hだったので
4分の1程度まで値段が下がった事になります。
単純計算で、一ヶ月を24時間*30日=720時間とすると、
マイクロ・インスタンス=0.02*720=14.4ドル=1224円/月 (1ドル85円)
スモール・インスタンス=0.085*720=61.2ドル=5202円/月 (1ドル85円)
となり、さらに気軽に利用できそうです。
どの程度遅いのかまだ試していませんが、このマイクロ・インスタンスは
年間契約すると安くなるリザーブド・インスタンスのスモールよりも安いので、
今後はますます利用する機会が増えそうです。
たぶんAMIイメージファイルは作り直さなければならないなぁ。。
—追記—
スモールからマイクロへの移行は、スモールでAMI作成&作ったAMIをマイクロで起動だけで済みました。Elastic IPでIP切り替えも含めて一時間ほどで確認完了しました。
メモリが少ない以外はアーキテクチャに違いがないのかもしれません。

