8/27(金)に行われた、「ePublishing Cafe vol.4」に行ってきました。
今回のテーマは「出版社によるメディア活用とマネタイズ」で、
気になるテーマだけに皆真剣に聞いていました。
以下はマネタイズまわりで私が気になった点です。
・雑誌はターゲットメディアであり、「この雑誌だからこの公告」とすでにマッチしている。
・ネットでは、すでに欲しがっている人に届ける事はできるが、掘り起こしができていない。
(google検索では、「見ていて欲しくなる」が無い?)
・Twitterのマネタイズがヒントにならないか。
Twitterではつぶやきの内容をGoogleに売ってお金をもらい、
Googleは買った内容をリアルタイム検索のサービスに使っている。(数秒前の書き込みも検索できる)
つまり、「間接的な公告」。
・サイトに来た人の情報を他社に売るという方法もある。
サイトごとに保持するクッキー情報の交換。「オーディエンス・ターゲンティング」と呼ぶ。
オーディエンス・サイエンス社が手掛けている。
(参考:デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 のページ)
http://www.dac.co.jp/service/technology/ad_platform/bta.html
・ソーシャルメディアでリーチを増やして、ブランディングを武器にしてマネタイズするべき。
電子書籍で収益を上げるには、本の売上と広告掲載料と自社サイトでの販売ぐらいかと
思っていましたが、読者情報の売買や雑誌のようにコミュニティ作成でも
やり方によっては収益化できそうな気がしてきました。
私も色々と試してみようと思います。


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