OPDSは、電子書籍を配布したり探したりするときに便利なように、
書籍のタイトル名や著者名やカテゴリなどを、決まった形式で表現する
ためのフォーマットです。
RSSフィードのように、ATOM+HTTPで構成されています。
http://opds-spec.org/specs/opds-catalog-0-9
http://code.google.com/p/openpub/wiki/CatalogSpecDraft
まだドラフト版(0.9)ですが、今後電子書籍が(野良も含めて)大量に出た時には、
こういった「探すための仕組み」が必要になってくると思います。
ePubs.jp にもゆくゆくは実装したいので、上記のサイトを見て勉強中です。
以下は日本語の解説がないかググった結果のリンク集です。他にもありましたら教えてください。
第4回:クローズドなKindleに対抗勢力,ソニーやGoogleはオープンを標榜
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20100127/179683/
昨日のPodcastでお話した「OPDS」は、日本の電子書籍目録サイト( )をイメージしていただくと良い・・・ – LifeSpaceTime
http://monkeyish.lifespacetime.com/log/224944/
TOC 2010の資料を読んで
http://hisashim.org/2010/04/11/toccon-memo.html
Adobe等、電子書籍の目録配信に係るオープンな標準を策定中
Posted 2009年4月9日
http://current.ndl.go.jp/node/12517

