Live Commerce 用のプラグインの作り方(3)

Live Commerce 用のプラグインの作り方(3)

注:以下は私がLive Commerce0.1で配送プラグインを作成した時の資料です。
バージョンアップにより変更されている場合があります。

配送プラグインは、ユーザが購入する際の各画面で呼び出されます。
プラグイン内の関数は、以下の順番で呼び出されます。

●「配送方法」画面
・getShippingName (配送方法の名前)
・getShippingDesc (配送方法の説明文)
・getShippingOption (配送オプション(配送日指定など))
・getShippingCost (配送料金)
・getShippingJs (実行するJavaScript)

●「注文内容を確認」画面
・getShippingChk (配送可能か否か(地域や重量などのチェック))
・getShippingCost (上記参照))
・getShippingKeyVal (配送方法の名前や料金やプラグイン番号)
・getShippingDynamicHtml (「ご注文する商品内容」表の下側に表示されるHTML)
・getShippingDisplayInfo (「お届け先情報」-「配送方法」で表示する文字列の配列)

●「注文の確定」画面
・getShippingEmailTxt (注文完了時に送信するメールに含める文言)

プラグインでよく使う便利な関数もあるので、別な機会に紹介したいと思います。

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