Live Commerce 用のプラグインの作り方(1)

Live Commerce の良い所の1つに、プラグインによる機能拡張が出来ることが挙げられます。
他のECパッケージでは本体のソースファイルを修正しなければならない事も多いのですが、
livecommerceでは「プラグイン」というプログラムを後から追加できます。

EMS配送のプラグインを作った時に調べたメモがあるので公開します。

まずは公式Wikiをご覧ください。

●プラグインの種類
LiveCommerceのプラグインには、4つの種類があります。
1.配送プラグイン
配送方法や配送料金を決めるプラグインです。
2.決済プラグイン
決済方法を決めたり、外部にある決済代行会社のサーバとやりとりするプラグインです。
3.手数料プラグイン
商品代金や送料以外に必要な料金(コンビニ決済手数料、書類作成代行料など)を加算するプラグインです。
4.共通プラグイン
上記にあてはまらないプラグインです。

●Live Commerce本体の動作を補完できる
特徴的なのは「共通プラグイン」で、指定した動作を指定したタイミングで実行できます。
例えば、ユーザが商品レビュを追加した直後に、あらかじめ用意した関数を使って
メールを送るなど、LC本体の動作を補完するプラグインを作成できます。
どのタイミングで実行させられるかは、公式WikiのプラグインAPI アクションリファレンスに掲載されています。

You can leave a response, or trackback from your own site.

Leave a Reply

*