日本語のepub形式の電子書籍を投稿・共有できるサイト ePubs.jp をベータオープンしました。
http://epubs.jp/
出版事業のホームページは、http://publishing.epubs.jp/ です。
詳細はお問い合わせください。
日本語のepub形式の電子書籍を投稿・共有できるサイト ePubs.jp をベータオープンしました。
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出版事業のホームページは、http://publishing.epubs.jp/ です。
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PDF差し替えでiPhoneアプリが作成できる「SakuttoBook」の発売を開始しました。先日のセミナーで購入された方には既にお届けしています。
http://www.incunabula.co.jp/book/Sakutto/index.html

発売元やサポートは、有限会社インクナブラの上高地先生におまかせしてあります。
上記のページの説明文を読んでいくと、最後のほうに
「これだけでできるiPhone電子書籍アプリをローコストで作る方法 SakuttoBook(サクッとブック)」
という項目がありますので、ぽちっと押してカゴに入れてください。
こんな感じでCD入りのパッケージが送られてきます。
1/21の電子書籍セミナー、無事終了しました。
当日は熱気あふれる多くの皆様に参加いただき、
早くも要望や御意見をいただきました。
第一線で活躍されている方の話は非常に参考になります。
参加いただいた皆様ありがとうございました。
1/21(金)に、また社団法人日本グラフイックサービス工業会さんの
会議室をお借りして、電子書籍セミナーを開催いたします。
「たった4万円で年間100冊のiPhone電子書籍アプリをリリースする方法」
と題して、既存のiPhoneアプリのPDFファイルを差し替えるだけで
サクッとiPhoneアプリが作れる「SakuttoBook」のデモを含めた
セミナーを開催いたします。
http://www.incunabula.co.jp/110121/index.html
皆さまのご参加をお待ちしております。
昨年末から目立って、ePubs.jp にAndroidからのアクセスが増加しており、
iPhone/iPadよりも多い場合もあります。
今後は端末の出荷台数に合わせてさらに増加すると思います。
ePubs.jpも機能不足を補って、さらに良いサイトにしたいと思っています。
11/1(月)に、社団法人日本グラフイックサービス工業会にて
デジタル・コンテンツワークフロー実践会主催のセミナーがあり、
「iPhoneアプリで電子書籍出版する方法と知っておきたい落とし穴」
と題したセッションの講師をつとめました。
http://www.incunabula.co.jp/CW_club/CW_1011.html
質疑応答では、iPhone書籍アプリの可能性や、損益分岐点などについて
活発な質問が挙がり、私も大変勉強になりました。
参加いただいた皆様ありがとうございました。
Amazonが提供するサーバレンタルサービスのEC2に、「マイクロ・インスタンス」という名の新しいインスタンス種別が追加されました。
特徴は、
・メモリ613MB(これまでのスモール・インスタンスは1.7GB)
・32/64bitサポート
・Linuxは、$0.02/h、Windowsは$0.03/h (安い!)
今までで一番安いインスタンスは、米国で稼働させるスモールインスタンスで、
Linuxが$0.085/h、Windowsが0.12/hだったので
4分の1程度まで値段が下がった事になります。
単純計算で、一ヶ月を24時間*30日=720時間とすると、
マイクロ・インスタンス=0.02*720=14.4ドル=1224円/月 (1ドル85円)
スモール・インスタンス=0.085*720=61.2ドル=5202円/月 (1ドル85円)
となり、さらに気軽に利用できそうです。
どの程度遅いのかまだ試していませんが、このマイクロ・インスタンスは
年間契約すると安くなるリザーブド・インスタンスのスモールよりも安いので、
今後はますます利用する機会が増えそうです。
たぶんAMIイメージファイルは作り直さなければならないなぁ。。
—追記—
スモールからマイクロへの移行は、スモールでAMI作成&作ったAMIをマイクロで起動だけで済みました。Elastic IPでIP切り替えも含めて一時間ほどで確認完了しました。
メモリが少ない以外はアーキテクチャに違いがないのかもしれません。